一般社団法人あびら観光協会

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8月15日、あびらベジナビ「畑さんぽ〜とうきび編〜」開催しました!

2021.08.16

夏の暑さもお盆まで・・・とよく言いますが、こないだまでの暑さが嘘の様に涼しい。
とうきび畑にはトンボも飛んでいて秋の気配?!
しかーし!北海道を代表する夏野菜の1つ、とうきびを食べずに夏は終われません。
というわけで『あびらベジナビ』情報発信担当のカオリンが畑さんぽ〜とうきび畑編〜をお伝えします。

 

今回は安平町瑞穂地区にある高林農園のとうきび畑にお邪魔させてもらいました。
 

 

高林農園は「採れたて野菜を食卓に!本物の味を皆様に!」をモットーに安平町で環境と身体に優しい野菜作りをしています。

観光農園ではないので、通常は立ち入り禁止ですが畑に菌を持ち込まないようにシューズカバーをつけるなどの対策を行い特別に入らせてもらっています。

 

畑の案内役はお馴染み『あびらベジナビ』ナビゲーターの松井さん。
とうきびについてや、事前に農家さんから聞き取ったお話をイラストや写真などを交えながら紹介してくれました。

 

 

畑の中を歩くと小さな子どもさんは姿が隠れてしまうほどでとうきびってこんなに背が高いんだなぁーと実感。
子どもたちは「あ、ここに虫がいるよ」と小さな発見をしたり、質問が出たりと終始、和やかムード。

 

 

さんぽの後は、食べ頃の美味しそうなとうきびをそれぞれ厳選し収穫。

 
小さなお子さんもお母さんと一緒に。

 

 

 

とうきびって収穫した瞬間から甘みが落ちるんですって!
そんな話を聞いたらすぐに食べてみたくなりますよね〜。
 
あま〜い!!!!!
畑を眺めながら自分で収獲したもぎたてのとうきびにかじりつく。
贅沢な体験ですよね。

 

 

 

 

お忙しい中、高林さんが駆けつけて来てくれました。
わかりやすく野菜の気持ちや性質などを教えてくれ目から鱗でした。
さすが農家さん!
ツアーに参加してくれた方限定のスペシャルな特典も用意してくれ、テンションも上がっちゃいました。

 

 

 

収穫体験や試食もあり、90分があっという間。
参加してくれたみなさん、高林さん、ありがとうございました。

 

 

 

本物を知り、見て、触れて、味わってみたい方!
第2回のとうきび編は8月22日(日)開催です。
参加、お待ちしています。
 https://www.abikan.jp/green-tourism/2327.html